| (3)講演など |
| 1.月間ひょうご自治連載「住民参加のまちづくり」 | |
| 実施時期 | 98年10月〜99年3月 |
| 委託者 | 財団法人兵庫自治協会、兵庫県市町振興課 |
| スタッフ | 久保田 |
| 概要 | 計6回にわたり、住民参加のまちづくりについて、近畿圏で行なった文化施設、健康施設づくりの実施に関するワークショップを中心に紹介しました。 |
| スタッフ コメント |
久しぶりに行政関係の原稿を書きました。ワークショップは住民参加の一手法として有効であるという気がしているものですから、それを紹介しました。まだまだ知らない方が多いらしいです。 |
| 2.浜坂町まちづくりワークショップ講演 | |
| 実施時期 | 99年2月 |
| 委託者 | 兵庫県浜坂町 |
| スタッフ | 久保田 |
| 概要 | 浜坂町のまちづくりにあたって、住民参加の1手法である、ワークショップの紹介を住民に対して実施しました(1回)。 |
| スタッフ コメント |
まちづくりとワークショップについて、初めて講演をしました。模擬的な取組みまでは至らなかったのですが、旗上げアンケートは好評でした。模擬的に実施できなかったので、かえって緊張しました。 |
| 3.地区計画研修会 | |
| 実施時期 | 99年2月 |
| 委託者 | 兵庫県地区計画推進協議会、兵庫県、神戸市 |
| スタッフ | 久保田 |
| 概要 | 兵庫県下市町の都市計画関連行政職員を対象として、ワークショップを紹介しました(1回 約1時間)。参加者約80名。 |
| スタッフ コメント |
都市計画の分野でもワークショップの手法は有効ではないかと考え、そのさわりを紹介させていただきました。 |
| 4.地区計画研修会 | |
| 実施時期 | 2000年2月 |
| 委託者 | 兵庫県地区計画推進協議会、兵庫県、神戸市 |
| スタッフ | 久保田 |
| 概要 | 阪神間都市計画関連行政職員を対象として、ワークショップを紹介し、模擬的に実施しました(1回 約3時間)。(土地区画整理、地区計画、マンション開発について、賛成派、反対派、わからない派、の9つのグループにわけてロールプレイゲーム形式で実施しました)。参加者約70名。(1回) |
| スタッフ コメント |
1999年2月のワークショップの紹介を発展させて、具体的な検討作業をロールプレイで模擬的に行なったものです。日常の住民対応や、地区計画の実現や検討にあたって、ほんまに参考になったのでしょうか。しかし反対派の旗色が良かったのは、日ごろのうっぷんを晴らすこともあったのかもしれません。 |
| 5.加古川市職員研修ワークショップ | |
| 実施時期 | 2000年2月 |
| 委託者 | 加古川市都市計画課 |
| スタッフ | 久保田 |
| 概要 | 加古川市の景観まちづくり、まちづくり条例の施行にあたって、行政職員を対象として、ワークショップの紹介とまちづくりの夢描きを実施しました(1回)。参加者約30名。 |
| スタッフ コメント |
女性が少なかったのですが、女性の生き生きとした発表が印象に残りました。成果物がほしいです。ワークショップの講師に行ったときに、いつもまとめのための予算が少ないので、参加者に返していくことが難しいのです。これは改善の余地多いにありです。 |
| 6.東条町中学生まちづくりワークショップ | |
| 実施時期 | 99年12月 |
| 委託者 | 東条町 |
| スタッフ | 宮本、久保田、全体進行は川島憲志 |
| 概要 | 中学生36名の参加を得て、まちの夢を描いてもらいました。バースデイライン(誕生日順に並び、一言づつ町の好きなところを言い合う)を実施しました。(1回) |
| スタッフ コメント |
同じ学校の中学生は、日常の関係ができているため、新たにリラックスして取り組むのは勇気が必要だったかもしれません。ですが、ふりかえりシートをみると、自分の意見をしっかり書いている人が多く、しゃべることと同時に、書いて伝えることも重要という気がしました。 |
| 7.朝来町まちづくりアドバイザー派遣 | |
| 実施時期 | 99年10月〜2000年2月 |
| 委託者 | 電源開発関連、朝来町 |
| スタッフ | 井出、宮本、池田、久保田 外部スタッフとして、安田正((有)地域計画)、赤澤仁((株)エーワークス)、金井文宏・早川厚志((株)都市文化研究所) |
| 概要 | 地区別によいところ、わるいところ探しを行ない、まちづくりの夢をえがき、まとめました。(電源開発関連の助成制度によります)。KIDSを中心に知りあいにもお願いして、8箇所で各々3回程度実施しました。 |
| スタッフ コメント |
これまで地域で自分の意見を言ったことがない方(若い女性)がおられて、自分の意見が会議の参加者全員に伝わってうれしかったとの感想をいただきました。 |
| 8.東条町まちづくりアドバイザー派遣 | |
| 実施時期 | 99年度 |
| 委託者 | 兵庫県まちづくり条例派遣制度、兵庫県まちづくりセンター |
| スタッフ | 久保田 |
| 概要 | 東条町の中心市街地である、天神地区において、将来の土地区画整理事業などを念頭に置きながら、まちの課題、夢などを描きました(計4回)。 |
| スタッフ コメント |
リラックスして会議に参加すること、自分の意見が全員に伝わることなど、新たな発見があったようです。地域の各団体の役員を中心として、2000年度はまちづくり協議会が発足し、コンサルタント派遣につながっています。 |
| 9.播磨町まちづくり委員会アドバイザー派遣 | |
| 実施時期 | 2000年7月〜 |
| 委託者 | 播磨町 |
| スタッフ | 久保田 |
| 概要 | 播磨町の総合計画の実施にあたって、町への提言をするとともに、地域活動のあり方などについて検討しました。計7回のうち6回に参加。ワークショップ形式で運営しました。 |
| スタッフ コメント |
まちの昔、よいとこわるいところ探し、まち歩き。重点的に取り組むべきことがらなどをまとめました。各分野で活躍している方々との話し合いはとても勉強になりました。2001年度にもつながっています。 |
| 10.東条町山林別荘地まちづくりアドバイザー派遣 | |
| 実施時期 | 2000年8月〜 |
| 委託者 | 町による委託事業の一環としての派遣 |
| スタッフ | 久保田 |
| 概要 | 山林別荘地の、住民によるまちづくり活動の支援のため、アドバイザーとして参加しました。2000年度は計8回。別荘地開発事業に関連して、まちづくりの重要性が認識され、住民活動が開始されました。 |
| スタッフ コメント |
住民の自主的な活動があれば、行政からの支援も受けやすくなるという好例だと思います。すれ違いのキャッチボールでなく、同じ立場で自由な討論をすることで、住民と行政の円滑な関係ができると思っています。 |
| 11.宝塚市コミュニティ協議会ワークショップ研修 | |
| 実施時期 | 2000年6月18日(日) |
| 委託者 | コミュニティ安倉 |
| スタッフ | 久保田 |
| 概要 | 自治会活動のあり方について、ワークショップの紹介と、模擬的作業を行ないました。 |
| スタッフ コメント |
それぞれの地域別の活動や、役員の方々の意識も多様です。でも、地域を良くしようという思いは同じだと感じました。地域のだんじりが地域をまとめる大きな役割を果たしているのです。特に中学生をイベントの手伝いに呼んでいるというのが気に入りました。 |
| 12.宝塚市自治会連合会ワークショップ研修 | |
| 実施時期 | 2000年7月14日(金) |
| 委託者 | 宝塚市自治会連合会 |
| スタッフ | 久保田 |
| 概要 | 自治会活動のあり方について、ワークショップの紹介と、模擬的作業を行ないました。 |
| スタッフ コメント |
自治会連合会の役員の方々の熱意を感じました。地域の方々へこの熱意を如何に伝えるかが大きな課題であると思いました。それと、世代をこえた取組みが必要であるという気がしました。 |
| 13.播磨内陸広域行政圏職員研修ワークショップ | |
| 実施時期 | 2000年9月 |
| 委託者 | 播磨内陸広域行政協議会 |
| スタッフ | 久保田 |
| 概要 | 職員研修の一環として、ワークショップの模擬的取組みをしました(1回)。参加者は若手職員約50名。 |
| スタッフ コメント |
地域にテーマパークや鉄道ががほしい。といった夢が多く、若手職員の方々は結構都市的なアミューズメントを好んでいることが感じられました。 |
| 14.宝塚市世代間交流フォーラム | |
| 実施時期 | 2001年3月3日(土) |
| 委託者 | 世代間交流フォーラム実行委員会 (会長:栗山昭子芦屋大学教授 事務局:高年福祉課、児童福祉課) |
| スタッフ | 久保田 |
| 概要 | 総合福祉センターの建設に伴い、世代間交流のあり方について、高齢者世代、実年世代、若者世代を交えてワークショップを実施したものです。全体企画進行をしました。 |
| スタッフ コメント |
高齢者、実年世代、中高生の参加があり、世代間でかなり意識が異なることがわかりました。意識の違いや、経験の違いを分かち合い、知恵と知識を伝えあう場を、人工的に作っていくことが必要なのでしょう。隣近所と知りあっていない若い世代も多いようでした。 |
| 15.西播広域行政圏上中級職員研修「合併について」 | |
| 実施時期 | 2001年10月3日(水) |
| 委託者 | 西播広域行政協議会 |
| スタッフ | 久保田、宮本 |
| 概要 | 上中級職員研修で、最近動きの活発な合併について研修をしました。 |
| スタッフ コメント |
合併については職員の方々も、「よくわからない」というのが実感のようです。しかしまずは共通認識を高めることが重要であると考えて、グループワークをしました。 |
| 16.宝塚市人権推進委員会 研修 | |
| 実施時期 | 2002年3月18日(月) |
| 委託者 | 宝塚市同和対策課 |
| スタッフ | 久保田 |
| 概要 | 宝塚市の人権推進委員を対象に、人権施策についての評価と、今後の方策などについて検討しました。 |
| スタッフ コメント |
人権推進委員であっても、市内の人権の問題についてはいろいろな考え方があるようです。リラックスして参加できる会議の進め方が重要だという気がしました。 |
| 17.加古川市市民生涯学習大学 研修 | |
| 実施時期 | 2002年4月20日(土) |
| 委託者 | 加古川市東公民館 |
| スタッフ | 久保田 |
| 概要 | 加古川市の各公民館で行なわれている生涯学習大学の研修の一環として、パートナーシップのまちづくりと題してワークショップをしました。 |
| スタッフ コメント |
学習意欲のある方たちでグループワークをしました。地域の人たちが知りあいになって話しあうことが必要だと再認識しました。行政からの情報提供と、ふりかえりも重要です。 |
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